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常設展示作品紹介
   
閉会した展示会
平成24年10月25日以降から 現在までの展示会は ブログにてご紹介しております。
 

 

平成24年〜

ステンドグラス工房
 HARBOR LIGHT
「手づくりのステンドグラス展」
第2回 木村好博 陶展  「暮しの中の器展」
柳瀬和之 作陶展 【つむぐ世界】I 編む joy
野生の温かみ・心のソファ・人間在中、イキモノ展
コーヒーをいっぱい楽しもう!!展
金津創作の森ガラス工房
EZRA GLASS STUDIO
作品展
加藤すみ子
ろうけつ染画展
〜バティックに惹かれつづけて〜
HISA展 お母さんの詩
「あなたに逢えた喜びを
消すような 悲しみは
どこにもない」
島田明依New水墨画展
−初夏へのメッセージ−
吉川浩市 木彫展
〜自然をモチーフとした木彫アート〜
石川雅夫×中西惠美子
 「草木染と染織」展
うるしの器+酒器+ぐいのみ展
越前和紙展
〜和紙を気軽に使おう〜
えとの「たつ」展
 

 

平成23年〜

灯り展
−温かな光につつまれる暮し−
薪窯から
生まれる器たち展
伊藤順康(のぶやす)
作陶展
チャリティ写真展
「ココロほっこり展」
秋色をさがす
柳瀬和之作陶展
お茶碗・湯のみ・
マグカップ展
市川孝一・市川晶子
「硝子二人展」
ふくい若手てづくり展
−和紙・漆・刃物・焼き−
高山和夫 色絵展
中田明守
九谷「暮らしの陶芸」展

アイエムヒロシ+
小早川眞理子= 二人展

木村好博
陶展「暮らしの中の器展」

春をまとう
草木染+染織展

越前和紙展
〜ふくいの紙〜
越前和紙の技と職人

6周年企画
えとの「うさぎ」展

 

 

平成22年〜

華の器たち

津村猛 作陶展

いろんな器展

〜毎日の道具〜

rakugakiya yu+hisa
ふたご展 2010

大森正人 作陶展

New水墨画 島田明依展 −夏―

韓国ポジャギ

金井雅子展

籐の四季

籐で彩る…エトセトラ

京刺繍

岡本浩次 小品展

書彩展 ―彩の煌き― 

(しょさいてん

−いろどりのきらめきー)

「草と蔓のあそび」

―信楽の土味―

迫 能弘・直美  陶展

陶「和工房」

手びねり器展

中西惠美子 
−「花の詩」展−

中西惠美子 
−「情熱の華」展−

越前和楽

柳瀬和之 作陶展

エズラグラススタジオ
作品展
 

 

平成21年〜

越前和紙とえとの「とら」
稲井田勇二 日本画展
布花とリアル盆栽展
英国アンティーク家具展
〜バティックに魅せられて〜加藤すみ子 ろうけつ染画展
レジン&るーぷアート 
"さりげなく個性を!"
四季おりおりを花にのせて展
I.M.Hiroshi
お日さまの画家2009
Fukui展
硝子の彩2009
織りと染め展 〜桜咲くころ〜
ラクジュアリー空間
―タワーグランデCHAアートギャラリー特別展―
けやき・木の器展
 

 

平成20年〜

越前和紙とえとの「うし」
池田仁嗣 近作展(いけだじんし きんさくてん)−花と風景−
New水墨画
あかりと花の器展
金津創作の森ガラス工房エズラグラススタジオ作品展
越前和紙とてんとう虫展
ホッペちゃん達と山ぶどうのつる」展
色いろ展 ―漉き・焼き・織り―
現代工芸福井会 小品展
大森正人 作陶展

石川雅夫とくさぎの会
草木染作品展 −春の風にさそわれて−

「草と蔓のあそび」
 

 

平成19年〜

越前和紙とえとの「ね」

そばsoba展−そばの道具・蕎麦の器−
あかりと花と食の器展part2
つかいたくなる陶の器展

"だいじょうぶ いつもいっしょだよ" 木版画とレーザー彫刻展

硝子の彩 2007

(財)池田屋 木の里工房 池田渋塗工芸展
ステンドグラス&モザイク展-透明と不透明-
ふくい現代工芸作家展13人展
草木染・染織−春の風に吹かれて−
セレクト・コレクト・小作品展 −飾る、見つける、アートに出会う−

さをりと和紙−心のままの織り・漉き展−

 

 

平成18年〜

越前和紙展
「漆琳会(しつりんかい)」−麗(うるわ)しき漆展−

椿窯 五島哲展

陶「和工房」あかりと花と食の器展
「森のガラス展」
「北海道民芸家具」
「ふくい現代工芸作家13人展」

前(まえ) 壽則(ひさのり) 展

wan展 -碗・椀-
「春の装い展−染織・七宝・籐−」
「 内藤堯雄(たかお)展 」
「辻灯りと新作展」
 

 

平成17年〜

「ふくい現代工芸作家18人展」
「人間国宝 芹沢_介展」
「木工と漆の工芸作家展」
「硝子の彩」
「どーぐ箱+ラクガキ屋 展」
「金津創作の森在住作家展」
「福井県若手陶芸作家展」
「灯りの工芸作家展」

「木のかおり 森林(もり)の香り展

「染織と七宝の輝き展」
「越前和紙と漆器のコラボレーション」
「食の文化を支える 打刃物展・陶器展」
「ふくい工芸作家18人展」

草木染・染織−春の風に吹かれて−

草木染・藍染、染織とそれぞれの表現方法で創作活動を続けている県内の
作家たちの作品を展示致します。
自然の恵みから出来上がる草木染、自然の色が織りなす不思議な魅力があり心地良さがあります。染織は布に豊かな彩りを与え、絡めたり織ったりすることによって、新たな布という素材をつくりだします。いろんな表現方法で変化をする糸・布をお楽しみください。
暮らしを彩るのれんやタペストリー、使ってうれしく楽しくなるバッグや小物、ストールなどを多数展示。
春の風に誘われて、春の風に吹かれて心が弾む、草木染・染織の作品に触れて身近に感じていただければ幸いです。

出店作家 石川 雅夫(草木染) 中西 恵美子(染織)
中野 千鶴子(藍染)  

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※ご購入には別途送料がかかります。

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作品はひとつひとつ手作りです。
お届けする際、写真とは若干、形・お色が異なりますのでご了承くださいませ。

草木染・染織−春の風に吹かれて−
平成19年3月16日(金)〜平成19年4月8日(日)

石川雅夫(草木染)

1946年 千葉県市川市生まれ
1967年 京都府立大学農学部卒業
1969年 京都大学大学院造園教室修士過程修了
1973年 サンフランシスコ大学留学
1967年 京都大学大学院造園教室博士過程中退
     英語講師として大阪ECC外語学院に勤務する傍ら、
     趣味の草木染を専門的に研鑽する。
1988年 都会を離れ、福井県美山町に移り、作家活動に入る。
1998年 上志比村に「工房 風雅」を開設し、以後北陸をメインに作品展を催す。

◆作家コメント◆
娘の誕生がきっかけで始めた草木染も早いもので20年が過ぎました。

自然の植物からいただく色の優しさ、美しさを皆様にお伝えしたく、染色にあたっては透明感のある、澄んだ色が出るように心掛けております。また生活に密着した日常使いができるものを作るように努めております。

テンポの速い現代生活の中で、ややもすれば私達は宇宙のリズム、自然のリズムから離れがちですが、作品を見ていただいて少しでもやすらぎや自然との一体感を感じていただければ幸いです。


左  麻レーヨン ストール
藍・柿渋

 

サイズ:160cm




右 シルク麻レーヨン ベスト

藍・柿渋

サイズ:フリーサイズ


左 綿・麻レーヨン ブラウス
藍・柿渋

サイズ:フリーサイズ



右  麻タペストリー
藍・顔料



サイズ:W20×H105cm



左  麻レーヨン ストール
やまもも・くるみ

サイズ:160cm




中西恵美子(染織)

昭和26年 福井県越前町に生まれる
平成7年  日本現代工芸美術展 初入選
平成8年  日本現代工芸美術展 入選
平成9年  日本現代工芸美術展 入選(会友となる)
平成10年 日本現代工芸美術展 県教育委員会賞
平成11年 日本現代工芸美術展 無鑑査出品
        福井県総合美術展 県教育委員会賞
        日展(織部門) 初入選
平成12年 日本現代工芸美術展 入選(会員となる)
        日本現代工芸染織ドイツ展 選抜出品
        (メェンヒェングラトバッハ私立美術館)
        日展 入選 
平成13年 日本現代工芸美術展 入選
        (本会員となる)以後無鑑査出品
        市美展 福井市長賞
        日展 入選
        福井県総合美術展 県議会議長賞
        福井新聞社「風のホール」タペストリー共同制作
平成14年 市美展 無鑑査推挙
        福井県総合美術展 鯖江市議会議長賞
平成15年 福井総合美術展 福井テレビ賞
        16の布のかたち −現代のテキスタイルの表現―
        日展 入選
平成17年 国民文化祭2005美術展 佳作
        日展 入選
平成18年 日展 入選
        福井県総合美術展 福井県文化協議会賞 無鑑査推挙
        福井市文化奨励賞 受賞

◆作家コメント◆
私は幼少の頃から絵を描いたり、コツコツとモノを作ることが好きでした。
結婚してからも趣味でいろんな事をしてきましたが、経(たて)糸と緯(よこ)糸を十字に組むことで表現できる織を選び現在に至っております。

私の作品の題名に「越ノ国 ・・・ 」とつけることが多いのは、越前市に生まれ、越前(福井市)で生活させて頂いているのも
何かのご縁だと思うからです。

昔は東北から北陸まで越(こし)と呼ばれていたそうですが
雪国の北陸に暮らす人々の根ばり強さ、秘めたる情熱など、また華やかでありたい(発展していきますように)という気持を作品の中に織り込めれば・・・と思っております。



右  黒・織(額)

サイズ:W20×H25.5cm


左 織ストール

サイズ:146×26cm



右  マーブル染スカーフ


サイズ:58×58cm


左  染ストール

サイズ:90×87cm



右  茜染シルクストール

サイズ:160×34cm


中野 千鶴子(藍染)

1961年 京都女子大学卒業
       県内中学校・仁愛女子高等学校・仁愛女子短期大学に勤務
1997年 仁愛女子短期大学退職
       仁愛女子短期大学在職中 藍の栽培からすもづくり 藍建て・藍染
       について研究する
1983年 石田縞を復元発表
1985年 竹紙布を開発発表
1986・1987年 福井県総合美術展に藍染で入選・藍染展(於NHKギャラリー)
1988年 藍染展(於品川書店ギャラリー)
1990年 永平寺町文化祭特別企画展に招待出展
1993年 Be美展に藍染で入選  個展(於遊悠文庫)
1996年 福井市文化奨励賞受賞
2001年 和みの色 藍 中野千鶴子展(於金津創作の森)
       個展(於小浜市森林の水PR館)
       個展(於京都女子大学同窓会館)
2002年 個展(自工房)
2003年 「16の布のかたちー現代のテキスタイルの表現ー」(於鯖江市資料館)
       NHK福井放送で藍染について紹介される
2004年 個展 (於蔵づくりギャラリー小八郎 今庄)
       fu No85(福井新聞社刊)で紹介される
2005年 和の布遊び展 (於ビッグハンド)

◆作家コメント◆
「藍工房 なかの」では徳島県の佐藤昭人氏(藍師の第1人者)のすくも(藍染の原料)を使い、昔ながらの天然灰汁発酵建てという方法で藍を建て(藍が染められるようにすること)ています。
灰汁を取るためにはくぬぎなど灰(pHの高い物が得られるため)を使います。また、栄養剤としては「ふすま(小麦の皮)」を使い、甕の中に灰汁・すくも・ふすまなどを仕込み、毎日撹拌を続けながら液の状態(pH)を観察していきます。約1週間から10日間ぐらいで染められるようになりなす。
藍は化学染料のように短期間で染めることができず、糸や布を甕の中に浸したあと、固く絞り手早く広げて空気で酸化させてはじめて発色します。本展の作品の濃色のものでは30回以上繰り返し染めたものも少なくありません。
このように手間にひまを惜しまずに藍の面倒を見、幾日もかけて染め上げています。


左  筒絞りセンター
藍染

 

サイズ:110×36cm

裏面にも絞り(リバーシブル)



右  麻の葉センター
藍染

 

サイズ:126×33cm

裏面四角絞り(リバーシブル)
表面刺し子



左  手提げ袋
藍染




右  無地ひざ掛け 淡色

 

サイズ:60×60cm


左  葉っぱ5列センター

サイズ:109×26.5cm

裏面絞り(リバーシブル)
表面刺し子


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